世の中に貢献する事業を通して研鑽を積む
誰かのために、誰よりも尽くしていくために。
創業時からユニコムが存在意義に掲げてきたのは、「調和」と「競争」です。 油圧装置のものづくりの心を真摯に抱き、その信念を貫きながら、 社会を底部から支える存在として、自身を丹念に磨き、お客様と丁寧に向き合い続ける。 新しい時代のユニバーサルを目指し、ユニコムは変化する未来へと挑戦していきます。
社是 COMPANY POLICY

修身 斉家 治国 平天下
君子の学問と言われる中国の古典「大学」の一節から引用しました。
「世界の平和的発展も国を治めるのも家を斉えるのも全ては己自身を修めることからしか実現し得ない。」
ユニコムは常に真摯で自分自身を律し、斉え修めることで、世の中に貢献することを目指します。
社是に込めた想い UNICOM ISM
素直で謙虚な直心(じきしん)で
他者には敬の心を持って接する
企業を支える基礎は、人であり、組織である限りは、その人間関係にある。
論語の孝の項に「今の孝は是れ能く養うを謂う。
犬馬に至る迄皆能く養うあり。敬せずんば何をもって別たんや」とある。
人間関係の要締は、他者対する「敬の心」
いかなる相手にも先ず「敬のする心」を持って対する事が第一。
そしてもっと大切なのは
己に対して素直で謙虚な態度で人には接しているか。
易経の乾為天に「君子終日乾々し、夕に擢若(てきじゃく)たり」
(日中は全力で事に当たり、夕には己の全闕(ぜんけつ)〈行い・言動・対応〉を死ぬほど反省せよの意)とある。
日々以上二点の要締を内省すべし。
人間関係敗れる時、企業も敗れる。
日々の心掛け、謙虚に身を慎み、
身を修さめていく道にこそ正しき繁栄の道がある。

経営理念 PHILOSOPHY
ユニコムは、全社員の物心両面の幸福を追求します。
ユニコムは、仕事を通じて人格を高め、一隅を照らす人材となり、
業界の進歩発展並びに地域社会と日本の繁栄に貢献します
