「あいつに頼んだらやってくれる」
会社中から頼られる自分を目指す
機械加工部
山本忠嗣

INTERVIEW

製造を円滑に、
黙々と機械的な作業にならないよう工夫する
私はユニコムで16年間、機械加工の仕事に携わってきました。この部署では、油圧に関する知識と機械加工の知識、その両方が求められると感じています。
また機械加工というのは、機械がパートナーという関係で、ただ黙々と機械を操作して職人的に作業を進めていくという雰囲気になりがちですが、ユニコムは、ほかの部署の人たちとも連携して、ひとつのものをみんなと協力してつくり上げていく。そういうなかで、みんなが話しかけやすいような雰囲気づくりを心がけています。
自分が関わった部品が完成し、最終的にお客様の元に届けられて、社会を動かしていく喜びを感じられる。こうした「モノづくり」の楽しさを実感できることこそが、ユニコムで働く醍醐味だと思っています。

自主性を伸ばすために、
人によって教え方を工夫したい
培ってきた技術を後輩に伝えていくことも、私の仕事のひとつです。伝える相手を意識し、淡々と作業を教えるだけでなく、考えてもらえるよう工夫を促すこと。自分で解決策を見つけられるような手助けになること。これらを意識して、言葉だけで伝えても難しい部分は、絵を描いて説明したり実際に手を動かしたりすることで覚えてもらっています。
ただ仕事を覚えてもらうだけではなく、知識も経験も自分たちに追いついてもらうつもりで教えています。機械加工の知識やスキルが成長するのは当たり前ですが、仕事をしていくなかで、コミュニケーション能力が上がってチーム力が高まったり、協力しあって結果を出したり、最終的には結果が年齢差関係なく、同じ立場でものが言えるような人に成長してもらえるとよいなと思っています。

新しい挑戦をしながら、成長をしていけばいい
私は「失敗してもいいからどんどん挑戦しろ」と先輩から言われた経験から、新しいことに挑戦するよう意識しながら、仕事に取り組むようになりました。そうすることで自発的に動いたり、失敗してもめげずにまた行動できるようになっていくんです。そして仕事に対する姿勢が変わり、自分の成長も実感しています。だから後輩たちにも同じように、色んなことにどんどんチャレンジしてほしいと願っています。
また「自分の成長は、後輩の成長にもつながるはず」という考えのもと、後輩の成長をサポートしながらも、もっと深い専門知識を身につけるなど、自分自身のスキルアップも目指したいと考えています。
ゆくゆくは、「あいつに頼んだらなんとかしてくれる」と言われるような、会社中から頼られる自分を目指して。さらに「機械加工部に言ったらなんとかしてくれる」と思われる、ユニコムにとって欠かせない存在になりたいです。
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